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直傳靈氣セミナー

◆直傳靈氣の系統図◆

臼井甕男先生 ⇒ 林忠次郎先生 ⇒ 山口千代子先生 ⇒ 山口忠夫代表 ⇒ 仁科まさき大師範 ⇒ 熊谷桂子師範格

 一般的に「レイキ」と言われているものは「西洋レイキ」に分類され、臼井みかお先生の弟子の林忠次郎先生からハワイ在住の高田ハワヨ先生に伝授・指導され、ハワイからアメリカやヨーロッパに広まり、日本に再上陸した系統のものが9割を占めています。簡単にティーチャー資格が得られる場合が多く、ティーチャー力量の個人差が大きいともいわれています。

 直傳靈氣は林忠次郎先生から山口千代子先生が伝授・指導を受け伝承してきた「靈氣」を、多くのレイキ関係者から強い要望を受け、山口忠夫先生が「直傳靈気研究会」をたちあげ、誰もが使えるよう指導しています。
 今では多くの外国人の方たちも学ぶようになりましたが、かつては日本国内だで受け継がれてきたレイキです。後に詳しく説明がありますが、教育システムが華道や茶道のように「靈氣道」ともいえる教育システムになっています。
 私は西洋レイキと直傳靈氣両方を学びましたが、直傳靈氣は、簡単・シンプル・ハイパワーだと感じています。(個人の感想です)

◆「靈氣」とは?

 「霊」は旧字体では「靈」と書き 下の方に見えている「巫」は、「 巫女 みこ 」の「巫」で、神に仕える祈禱師を表す。 ここから、「霊=靈」も、もともとは「神に祈って雨を降らせる」こと、つまり「雨ごい」を意味する漢字だと考えられています。
 古代中国では、雨は農業にとって最も重要な「天の恵み」とされ、靈氣のエネルギーもまた天からの恵みです。
 この「天の恵みである雨」を多くの「口(器の略)」で受け止め、神事を司る「巫(みこ)」の字を加えて「靈」という文字が作られたとされています。
 また、「靈」とは、魂を指す言葉であり、「神」「神聖なもの」「尊いもの」「慈しみ」などの意味を持ちます。
 このため、「靈氣」という言葉は、靈氣のエネルギーが肉体だけでなく魂(靈)にまで影響を及ぼし、深い癒しをもたらすのは、そのエネルギーの性質によるものだと考えられています。

 「氣」は、气は『気構え』と呼ばれる部首で、気(目に見えないエネルギー)、蒸気や気体などを意味しています。「氣」という字についても、旧字であることに意味があります。
 本来、この字はエネルギーが四方八方に溢れ出す状態を「米」という字で表しており、新字のように中が「〆」になっていると、エネルギーが閉じ込められてしまうことになります。

 文字には言霊が宿るとされ、先人が込めた魂に敬意を払う意味合いで、直傳靈氣研究会では、臼井先生や林先生の時代の表記である「靈氣」をそのまま使用しています。

◆直傳靈氣セミナー前期 

…この講習で身体的な靈氣の施術ができるようになります…

 前期セミナーは1日半の講習で、昼の一日(9時半~17時頃)と半日(3時間、時間帯は応相談)の2回来ていただく講習です。(2日の日取りは連日でも離しても可能、ご都合によっては3日間に分割してもOKです。)

 直傳靈氣セミナー前期: 49,500円(税込) テキスト代、認定証代が含まれています。 (直傳靈氣受講料は全国統一されています。リーズナブルで強力なパワーが魅力❣…おすすめです)

9月27.28日の直伝靈氣セミナー(前期)、道東・北見地域で残り2名の枠で募集中です。お問い合わせはこちらからどうぞ。ご連絡は公式LINEからがおすすめ!

 ロータス*クリシュナでは直傳靈氣の普及に向け、お二人以上の参加があれば出張講座(出張費無料)を開催しています。道外にも対応いたしますのでご相談ください。

ご相談はこちらから または 下段の LINEからどうぞ)

◆直傳靈氣の特徴◆

 本来の日本の靈氣は「病腺」(患部から発生する信号のようなもので、施術者の当てた手に感じる感覚)を探して、病腺のあるところに手を当て、病腺が収まるまで手を当てます。ですから、「どこに」「いつまで」手を当てていればいいかが、正確に分かり、それによって病気や不調が治るのです。この、病腺の技法が大きな特徴です。
 しかし、欧米のレイキは、このような感覚的な技法が失われてしまっているので、「どこに」「いつまで」当てていれば良いのかは、全く判断できないために、決められた場所に、順番に、決められた時間当てていくという、スタンダードポジションというものを使います。それでも多少の効果はありますが、効果は直傳靈氣にはかないません。直傳靈氣は欧米のレイキに比べて、この病腺を使うことで、常に確実に治療効果を出すことが出来るのです。

◆安心の教育システム◆

 直傳靈氣では、施術人数40名以上、施術時間120時間を超えた者だけが師範格養成講習を受けることができ、終了レポートに合格して初めて前期セミナーを開催することができます。一部の西洋レイキのスクールのように未熟な者が、教える立場になることはありません。さらに、この師範格を教えることが出来るのは、大師範以上です。同じレベルの者が同じレベルを育成することもありません。
 また、師範になるためには、師範格として10名以上教えた実績が必要で、師範の指導は代表である山口忠夫先生だけが行うことができるので、師範の質が一定以上になるように保たれています。
 直傳靈氣の育成システムは、伝統的な日本の「習い事」「武道」「華道」「茶道」のように「○○道」に根付いた、責任を持って実力のある後継者を育てるという、日本伝統の育成システムです。

2025年9月の直伝靈氣セミナー(前期)、道東・道央地域で残り2名の枠で募集中です。日時、場所などの詳細はご相談に応じます。お問い合わせください。お問い合わせは下記からどうぞ。

ご連絡は公式LINEからがおすすめ!

💞LINEのご登録で30分の「無料カウンセリング&体験会」もご用意しています。下記の公式LINE、またはお問い合わせからご連絡ください。

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